勉強できる人とできない人の3つの違い

はじめに

ここに差がついていた!勉強できる人とできない人の3つの考え方の違い

勉強ができる人とできない人では、勉強に対する考え方に明確な違いがあります。これは、外側には見えづらいものですが、どのような考え方をしているかによって、行動が変わり、結果も大きく変わってくるのです。考え方は周囲の環境に左右されがちなので、自分で意識する以前に、気づいたらそういう考え方をしていた、ということが往々にしてあります。まず、勉強ができるようになる前に、勉強に対する正しい考え方を身につけましょう!

はじめに

勉強ができる人とできない人では、勉強に対する考え方に明確な違いがあります。これは、外側には見えづらいものですが、どのような考え方をしているかによって、行動が変わり、結果も大きく変わってくるのです。考え方は周囲の環境に左右されがちなので、自分で意識する以前に、気づいたらそういう考え方をしていた、ということが往々にしてあります。まず、勉強ができるようになる前に、勉強に対する正しい考え方を身につけましょう!

できない人「受験勉強はつまらなく、無意味な苦行。耐えるべき人生の試練」
できる人「大学受験はゲームみたいなもの。若干だるいけどうまく攻略しようぜ」

まず、できない人は受験勉強を基本的につまらないものだと思っています。そして、このつまらない試練を与えた社会を恨み、不満を言います。不満を言いつつも、学校の授業や塾の授業にはマジメに出て、とりあえず黒板の内容をノートに写します。
まるで、黒板の内容を何も考えずにノートに写経するという苦行を繰り返せば、いずれ精神の解脱ができると信じる修行僧のようです。これでは救われません。

一方で、できる人は大学受験全体を一つの大きなゲームのようなものであると考え、どうやったら志望校に合格できるかと戦略を練ります。「将来何の役にも立たなそうな瑣末な知識を覚えてどうするんだろうね~」などと友だちと話しつつも、それをいかに効率化するか自分で考えます。受験の役に立たない授業は上手にサボったり、内職をしたりします。使えない授業をうまくやり過ごしつつ、頭の悪い先生と卒業までうまくやるのもゲームの一部です。ノートを取るべき授業とそうでない授業を自分で判断し、授業も自分で取捨選択します。受験勉強の内容自体はそれほど面白くないが、いかに効率的に点数を伸ばすかを自分で考え、プロセスをゲーム感覚で楽しみます。

できない人「勉強においては頭の良さ、才能が大事」
できる人「勉強においては要領のよさが大事」 

できない人は、「勉強の成果=頭の良さ×勉強量」だと思っており、頭の良さは先天的なものだと思っています。頭の良さはどれだけ勉強しても変わらず、頭の悪い自分がたくさん勉強しても頭のいい人には勝てないと思っています。だから「生まれつき頭のいい人はいいな~」なんてしょっちゅうつぶやいています。

できる人は、「勉強の成果=要領の良さ×勉強量」だと思っており、要領の良さは工夫次第でどんどん高められると思っています。そして、「要領のよさ」こそが一般に言われる「頭のよさ」なのではないかと思っています。

また、できる人は要領のよい勉強法を学ぶことに貪欲です。合格体験記や勉強法の本を熱心に買って読んだりします。そして、自分なりの勉強法を確立させ、あとはやるだけとなったら、潔く長時間の勉強をします。あとは時間を投入しさえすればどんどん伸びるとわかっているからです。そして模試などで結果が出るので、さらに楽しくなって勉強するという好循環をつくります。

できない人「受験勉強は自分以外全員ライバル。あくまで孤独な戦い」
できる人「受験勉強は助け合い。勉強仲間は大事な存在」 

できない人は、受験勉強は個人戦だと考えていて、自分が有益な情報を仕入れても、友だちにさえ言いません。

一方、できる人は受験勉強はチーム戦だと考えていて、友だちだけでなく学校や塾のクラスメートは全員仲間だと思っています。積極的に有益な情報をシェアしたり、昼飯代を賭けて模試の点数で友だちと勝負したりします。試験本番でも試験の合間に友だちと合って話したりして、緊張をほぐしリラックスして試験に臨みます。

まとめ

いかがでしょうか?できる人とできない人は、勉強や受験勉強に対する考え方が大きく違い、その結果としての行動も大きく異なるということがわかったのではないでしょうか?あなたの考え方は「できる人」と「できない人」のどちらに近かったですか?この記事を友だちとシェアして話してみても、3につながって面白いかもしれませんね。

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(*参考:「高校生価値意識調査2014」リクルート進学総研)

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